For You
沖縄の食文化を、もっと深く知りたいと思っていませんか?
このコースは、ただ料理を作るだけの教室ではありません。
文化としての琉球料理を学ぶ学校です。
こんな方におすすめです。
- 沖縄の食文化を体系的に学びたい
- なぜその料理が生まれたのか理解したい
- 琉球料理を自分の言葉で語れるようになりたい
- 沖縄食材の効能や背景を知りたい
- 食文化を仕事や活動に活かしたい
もし、沖縄料理が「好き」から「語れる」に変わったら——
あなたの一皿は、旅の思い出ではなく"文化"になります。
この3ヶ月コースは、料理の技術だけでなく、背景・思想・季節の養生まで学ぶ「文化の学校」です。
Concept
ここは料理教室ではなく文化の学校です
なぜ昆布を使うのか。
なぜ豚を余すことなくいただくのか。
なぜ泡盛は黒麹なのか。
そこには450年以上続く琉球王国の歴史と海外交易の文化、
そして「命薬(ぬちぐすい)」という思想があります。
命薬とは
「食べ物は命を整える薬である」という琉球の考え方です。
私は、この文化を未来に残したい。
だからこそ、レシピだけではなく背景まで学ぶ3ヶ月のコースを作りました。
このコースで大切にすること
- レシピではなく「背景」を学ぶ
- 知識を"自分の言葉"で語れるようにする
- 季節の養生(ぬちぐすい)を日常に持ち帰る
料理の"作り方"だけでなく、料理の"意味"まで学ぶ時間です。
Benefits
この3ヶ月で身につくこと
琉球料理の歴史と文脈を、自分の言葉で語れる。
沖縄野菜の特性と活かし方がわかる。
基礎と考え方を理解し、組み合わせを提案できる。
琉球薬膳の視点で、日々の整え方が身につく。
家庭料理を"表現"として組み立てられる。
単に作れる人ではなく、語れる人になる。
それが、この3ヶ月コースのゴールです。
Curriculum
3ヶ月の学習カリキュラム(全12回)
毎回「座学 → 調理 → 試食(+振り返り)」で、理解が定着します。
1ヶ月目|基礎
- 琉球料理の歴史
- だし、調味料、発酵
- チャンプルーの理論
- 肉料理の基本(ラフテー、中味など)
2ヶ月目|薬膳と季節
- 春の養生
- 夏の養生
- 秋の養生
- 冬の養生
3ヶ月目|応用と表現
- 泡盛ペアリング理論
- コース料理の組み立て
- 地域文化と食育
- 修了発表・修了パーティー
Instructor
講師紹介|この3ヶ月を伴走する人
「誰から学ぶか」は、学びの質を決めます。
砂邊 由美
かなさ食文化アカデミー 主宰
琉球料理は、ただレシピを覚える料理ではありません。
なぜその食材なのか。なぜその調理法なのか。
そこに沖縄の歴史と知恵があります。
琉球料理を語れる人を育てたい。
料理を作れる人ではなく、文化を伝えられる人を。
プロフィール
- 株式会社琉球presents 代表
- 琉球料理・沖縄食文化研究家
- 首里城王妃
- 琉球料理教室「かなさ」主宰
- 食文化講師(企業・学校)
又吉 梨紗子
かなさ食文化アカデミー アシスタント
沖縄で生まれ、沖縄で育ち、
その後、小学校教諭として8年間勤務し、
子どもたち一人ひとりと向き合いながら
教育の現場に携わってきました。
これまでの教員経験を活かし、
琉球料理の歴史や文化などの難しい内容も
生徒さんがわかりやすく理解できるよう
丁寧に伝えていくことを大切にしています。
料理や食文化の背景を学ぶ時間が楽しく、
そして、安心して学べる場になるよう
いつも笑顔でサポートいたします。
資格
- 小学校教諭一種免許
- 特別支援学校教諭二種免許
Atmosphere
教室の雰囲気
真剣で、あたたかい。学びに集中できる空間です。
